航空局標準飛行マニュアル 2016/08/20

 

航空局標準飛行マニュアルが発表されました。申請実務がかわります。

 

航空局標準飛行マニュアルとは

■ 平成28年7月下旬に、国土交通省のサイトで公表されました。

■ 無人航空機の飛行の許可・承認を受ける際、これまでは、各事業者ごとに飛行マニュアルを作成し、申請書に添付をして国土交通省に提出する必要がありました。

■ 今後は、航空局標準飛行マニュアルを社内のマニュアルとして活用すれば、申請書に添付する必要は無くなります。

■ 航空局標準飛行マニュアルは2種類あります。

■ 国土交通省では、他の団体等の作成するマニュアルについても随時認定をし、添付不要のメリットを付与していくことを予定しています。

 

航空局標準飛行マニュアル01

飛行場所を特定した申請で利用可能なマニュアルです。

こちらからダウンロードできます。 ⇒ 航空局標準飛行マニュアル01

 

航空局標準飛行マニュアル02

飛行場所を特定しない申請のうち、以下の飛行で利用可能なマニュアルです。

○ 人口集中地区(DID地区)の上空での飛行
○ 夜間飛行
○ 目視外飛行
○ 人又は物件から30m以上の距離を確保できない飛行
○ 催し物上空での飛行
○ 危険物輸送を行う飛行                                                                                                                                                             ○ 物件投下を行う飛行

 ※ 150m以上の飛行や空港周辺の飛行では、飛行場所を個別に申請する必要があります。これらの飛行をする事業者は、航空局標準飛行マニュアル02ではなく、航空局標準飛行マニュアル01の利用を検討する形になります。

こちらからダウンロードできます。 ⇒ 航空局標準飛行マニュアル02

 

 

以上、ご参考にしてください。

 

 

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