補助金の申請 2017/10/20

 

補助金で採択を受けるコツについて解説します。

 

【採択を受けるコツは?】

申請書類を魅力的な読み物にすること、ツボをおさえること、審査員の目線に立つこと、と考えています。

 

 

【魅力的な読み物に?】

申請書類をチェックする審査員が楽しんで読める内容にすることです。良質なノンフィクション作品のようにストーリー性があり、かつ、現場の熱い想いがヒシヒシと伝わってくるような内容であることが大切です。

 

 

【具体的には?】

現場担当者とのヒアリングを積み重ねること、魅力的になるまで推敲を繰り返すことです。“作文”では面白い内容にはなっても、現場の熱い想いは伝わりません。

 

 

【ツボをおさえる?】

それぞれの補助金には公的機関サイドの目的があります。その目的に沿う内容であることが大切です。

 

 

【具体的には?】

時間はかかりますが、公募要領だけでなく、補助金の根拠法や関係書類を読み込んでおくと、補助金の背景が理解でき、ツボを外すことはなくなります。

 

 

【審査員の目線に立つ?】

審査員が申請会社の業種に明るいとは限りません。審査員が詳しくない人にあたったとしても、充分に理解してもらえるよう、分かりやすく、読みやすい内容にすることが大切です。

 

 

【具体的には?】

文章だけでなく、写真、グラフ等を適宜入れて読みやすくすること、平易なことから順序立てて説明していくこと等が挙げられます。

 

 

【実績は?】

弊所では、ものづくり補助金2件、小規模事業者持続化補助金1件、名古屋市スタートアップ企業支援補助金1件の申請でお客様のサポートをしました。その内、3件で採択を受けています。ものづくり補助金については、同一のお客様で2年連続の採択を受けています。

 

 

【最後に】

弊所は、補助金申請のサポート業務について、申請する件数をむやみに増やさず、一件一件の案件に丁寧に取り組んで、採択率にこだわる方針で行っています。補助金申請をご検討の方、是非ご相談ください。

 

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